「自信」を見つけた日

   

皆さん、こんばんは。

 

人というのは、あることをキッカケに急激に成長することがある。

 

隣室のおばあちゃんは、日中車イスに乗るのもやっとの状態だったのが、

 

その日の夜中、自分の足でスタスタとトイレに向かって歩いていた。

 

 

何歳になっても、成長を諦めてはいけない!! 

 

そう決意して眠りについた僕は、翌朝、衝撃の光景を目にする。

 

なんと、そのおばあちゃんは車イスに乗ることすらままならない状態で介助されているではないか。

 

 

どうやら人というのは、成長を越えて覚醒することがあるらしい。。。

 

  

僕らには、物理的にできないことが突然できてしまうということはなかなかないが、

 

やってみたらできた!

 

ということは山ほどある。

 

特に成長期の子供にとっては。

 

 

そして、彼らが急激に成長する理由には、1つの共通点がある。

 

「やってみたらできた」

 

ということを積み重ねたことであり、

 

「まずはやってみる」勇気を持ったことだ。

  

「やってみたらできた」ことと、

 

「できるからやった」ことでは、意味合いが全く違う。

 
 

「やってみたらできた」の裏には、その何倍もの「やってみたけどできなかった」が隠されている。

  

しかし、人というのは、

 

「やってみたけどできなかった」事から、何かを学び、成長していくのだ。

 

だから、

 

「やってみたけどできなかった」ことと、

 

「できないからやらない」

 

ことも同じように、 意味合いが全く違う。

 

「できるからやった」ことと、「できないからやらない」ことには、「失敗」がない。

 

 

人は、何が失敗であるかは知っている。

 

でも、「何が成功であるか」は、「失敗」を体験しないことには、分からない。

  

そして、「失敗」を体験するには、

 

できるかどうか分からないけど、「まずはやってみる」勇気が必要なのだ。

 

僕は、その勇気を持つことを 「自信」と呼ぶのだと思っている。

   

「自信がない」

 

というのは、 「成功する気がしない」のではなく、

 

本当のところは、 「失敗する勇気がない」 だけなのだと思う。

 

だから、「失敗」はしない。

 

でも、失敗をしないから、「成功」もしない。

 

だから、何を言われても、「自信」 がつかない。

 

でも、1度の「やってみたらできた」が、

 

何回もの「やってみよう!」を生み出す。

 

そこには、何回もの「できなかった」が存在するかもしれないが、

 

その人は、その子は、きっと自信に満ち溢れているだろう。
  

「自信がなければできない」のであれば、赤ちゃんはなぜ立てるようになる?

 

それは、何回もの「やってみる」が必要なことを、本能で知っているからだ。

 

そこにはたくさん「やってみたけどできなかった」ことが存在するだろう。

 

でも、彼は「まずはやってみる」ことをやめない。

 

だから立てるようになり、歩けるようになるのだ。

 

 

「自信とは、まずやってみる勇気のこと」

 

 

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今日はきっと、「自信」を見つけた日。

 

 

七夕の夜空に、僕の願いが1つ、輝いた。

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