昨日の自分を越えてゆけ

   

皆さん、こんばんは。

 

二足歩行豊嶋は、昨日よりも少し、それらしく歩けるようになりました。

 

それにより、靴が片方しかないという現実が、非日常的な光景として非常にクローズアップされるわけですが、

 

靴を片方無くしたわけでも、

 

履き忘れたわけでもなく、

 

「当分左足の靴はいらないから持って帰って」

 

と母親に渡したときは、きっと退院まで靴を履くことはないのだろうと思っていた…ことを考えると、嬉しい悲鳴なのかと。

 

とはいえ、おそらく左の靴下くんだか、靴下ちゃんは、嬉しくも何ともない、ただの悲鳴をあげてるわけですが…(笑)

 

 

「左足靴履いてないよ?!(履き忘れちゃってるよ!のトーンで)」

 

と、口を揃えて忠告をくれる看護師さんは、やはりプロフェッショナルなのだろう。

  

「いやいや、履き忘れるわけないでしょ。笑」

 

と脳内で素人は嘲笑を差し向けるのだが、

 

治療や介抱ではなく、8割が要介護のご老人の多い病院にあって、まさしくそれは、プロフェッショナルのなせるとっさの発言なのだろう。

 

看護師さんは口を揃えるが、

 

我らが監督の口癖は、「靴を揃えろ」 である。

 

それはそれで、プロフェッショナルな流儀なのだろう。

 

 

ちなみに僕の流儀は、

 

「7日分のテーマを揃えろ」

 

である。これは、ブロガーとしての矜持だ。

 

 

話は随分脱線したけれど、

 

結局のところ、人生を前向きに生きる最もシンプルな考え方は、

 

「昨日の自分を越える」

 

ということだろう。

 

昨日の自分を、何か一つでも、少しでも越え続けたなら、間違いなく成長した自分がそこにいる。

 

そして、人生の価値 とは、 日々成長していく ということだと、自分は思う。

 

昨日は90度しか曲がらなかった脚が、

 

今日、91度曲がったなら、それだけで素晴らしいことだ。

 

何も、90度からいきなり120度を目指す必要などないし、

 

松葉杖から、いきなり通常歩行を目指さなければいけない義務もない。

 

隣の人が90度から100度まで曲がるようになったからと言って、

 

自分は101度以上曲げられるようにならないといけない。と考える必要はない。

 

 

他人の結果など関係ない。

昨日の自分を越え続ければいい。

 

 

結果というのは、人それぞれ、その時々で様々だ。

 

全力を出したかどうか?

 

 

それだけが正解だ。

 

 

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