怪我の大きさを知る

   

皆さん、こんばんは。

 

僕が初めて手術をしたのは、5年前のアキレス腱断裂。

 

その時は全治も明白でしたし、

 

手術後の痛みもなく、手術翌日には装具を付けて自分の足で歩くこともでき、

 

2日後には退院。

 

リハビリもすぐに開始することができたことで、両脚の筋力差もほとんどない状態で両脚荷重でのリハビリ段階まで進めたので、そこまで怪我の大きさを痛感させられることはありませんでした。

 

 

 

今回は、さすがに痛感させられることが色々ありました(笑)

 

まず1回目の術後、全身麻酔から覚めると同時に感じた、脚の焼けるような痛み。

 

「本当に手術したんかー!」

 

って思うほど、術前と何ら変わらず痛かった…

 

患部の範囲が広いため、使う痛み止めもモルヒネでした。

 

がしかし、そのモルヒネが身体に合わず、投与する度に嘔吐、、、

 

とはいえ、投与しなければ激痛。

 

一睡もできないまま、朝を迎えました(^^;

 

その日から松葉杖で歩行を開始したものの、なかなかの激痛で数10m歩くのもやっと…

 

情けねー。なんて悲しくなる。笑

 

でも、同じ怪我を負った場合、通常2週間は痛みで寝たきりらしい、、、

 

なら負けるもんか!と歩きまくる(笑)

 

それでも夜は痛みと不安に加え、数時間置きの抗生剤の投与で、眠りについたと思ったら夜中に起こされたり、1週間くらいは寝つけないまま、朝を迎えていました。

 

1週間もすると抗生剤も終わり、ガンガン筋トレ等のリハビリができるようになって、夜もグッスリと寝られるようになったのですが、

 
今度は段々と足の小指から踵にかけて痺れがでてきて、感覚が鈍くなってきました。

 

今も変わらずあるその痺れも、強めの電気を流されてるようで、なかなか辛いです。笑

 

術後3週間くらいは、体温がずっと37℃〜38℃を行き来していました。

 

 

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脚もどんどん細く…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

悲しい。。。

 

 

そして、2回目の手術。

 

今度は植皮の手術。

 


 

植皮のあとは、10日間はトイレ以外でベッドから動くことを禁止されました。

 

痛いよりも、もっと辛い、、、

 

リハビリも、汗をかけないのでほぼ何もできない。

 

もう何日、太陽の陽射しを浴びてないだろうか。。。

 

 

あぁ、、、今日で1ヶ月だ(笑)

  

 

まだあと1回手術がある。

 

1ヶ月くらい後らしい。

 

 

 

 

さすがに怪我の大きさを知る。

 

 

それ以上に、身体の凄さを知り、ドクターの、看護師さんの、両親の、友達の…人間の偉大さを知った。

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