ブログ、再開します。

   

皆さん、こんばんは。

 

 

誠に勝手ながら長期間何もご報告できぬままブログの更新が滞ってしまい、

 

常日頃からブログを楽しみにとしてくださってい読者様には、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

正直、しばらくブログは書かなくてもいいかなと思っていましたが、

 

昨日、とあることがキッカケとなり、やっぱりこういう時こそ書くべきだと思いました。

 

 

知っている方も多いとは思いますが、僕は現在2回目の手術を終えて、入院中です。

 

1回目の手術が、5/26日。 

 

左腓骨骨幹部開放骨折及び腓腹筋完全断裂 

 

の整復手術でした。

 

手術前の僕の脚は、骨が飛び出し、ふくらはぎの皮膚がほとんど裂かれ、人体模型のように筋肉まで丸見えだったそうです。

 

その筋肉もズタズタに裂かれていて、写真を見ただけで気を失いそうになる状態だったとか。。。

 

術後、約3週間の入院を経て、6/15日に2回目の手術。

 

約6割程度の皮膚を失ってしまった左のふくらはぎへの植皮手術。

 

左脚付け根から直径約30cm、

 

左脚大腿部から直径約15cmの皮膚を植皮しました。

 

手術は無事成功し、経過も良好ですが、植皮手術というのはなかなかデリケートなもので、うまく上皮化しなかった部分が少しでもあると、再度植皮手術になります。

 

僕の場合は、とにかく範囲が広かったので、うまく上皮化されない部分もあり、約1ヶ月後に3度目の手術が行われる予定です。

 

現在、復帰のめどのたっていない 全治未定 の怪我です。

 

「復帰できるかどうかは、リハビリをやってみなきゃ分からない。」

 

と告げられています。

 

 

一般的な例だと、介助なしの日常生活に復帰するまでに約1年だそうです。

 

 

まさに、雲をつかむようなリハビリが待ち受けているのだと思います。

 

 

ですが、そんなことで僕は諦めません。

 

今までも 「無理だからほやめとい方がいい」 と言われれば言われるほど逆に燃えて、それを乗り越えてきました。

 

 

きっと、そういう星のもとに生まれた人生なんだと思います(笑)

 

「これでもか、これでもか!」

 

と神様は試練を与えてくださりますが、そんなもので負けるもんかと、全て乗り越えてきました。

 

さすがに今回は心が折れるんだろうなと思いました。

 

でも、不思議と、「自分なら大丈夫」 という自信だけは、微塵も消えませんでした。

 

 

試練に直面するたび、時間的には遠回りを余儀なくされてきました。

 

 

でも、遠回りをしたことで僕が得られたモノ、それは僕の人生の中で、順風満帆に成功を手にするよりもかけがえのないモノでした。

 

 

それは、「人との繋がり」 です。

 

今までも、そして今回も、たくさんの人に迷惑をかけました。

 

それに関しては、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

でも、そんな僕でも、

 

たくさんの人に支えられ、

 

励まされ、

 

たくさんの人の優しさや温かさに触れ、僕はどんな試練に直面している時でも幸せでした。

 

 

だから今度は、僕が皆さんにとってそういう存在になりたい。

 

ブログを通して、少しでも皆さんの励みになったり、日々を過ごす力になりたい。

 

そう思って、ブログを再開することにしました。

  

 

僕が今回の怪我を通して学んだこと。

 

それは、

 

「どんな状況でも、今この一瞬を楽しむ以上に、幸せなことはない」

 

ということ。

 

人生は一度きりです。

 

例えいま、どんな状況であっても、その状況の中を精一杯楽しむこと。

 

そうじゃなければ、時間がもったいない。

  

人生で最も楽しみにしていた天皇杯のフロンターレ戦。

 

そのわずか1ヶ月前の怪我。

 

 

「なんで今なんだ」

 

と思ったこともありました。

 

自分を恨みました。

 

吹っ切れたと思っても、

 

フロンターレ戦当日は、後悔と悔しさで胸が張り裂けそうにもなりました。

 

 

でも、それでも楽しいことはたくさんありました。
   

楽しもうと目を向けさえすれば、幸せなことはたくさんあります。

 

 

だって、人間1人じゃないから。 

  

 

 

僕は、本当にフロンターレと試合することを楽しみにしていました。

 

最大の壁、栃木SCとの県予選決勝は、みんなが越えてくれました。

 

その瞬間は、本当に嬉しかったです。

 

2017年の目標が1つ叶う!と思いました。

 

だから本戦は、自分が暴れてもっと上まで、本気で 元旦まで を合言葉にしていました。

 

 

「そんなことってある?」

 

初めてそう思いました。

 

 

だから、もう一度そこにいく。

 

来年は、

 

来年がダメでも再来年。

 

再来年がダメでもその次。

 

何度でも、何度でも。

 

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念願を目の前にして、選手生命の危機に直面した男が奇跡を起こすまでの物語。

 

とても長くなるかと思いますが、どうぞお付き合い頂けたら嬉しいです。

 


 

邑言実行

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