邑言実行

      2016/10/05

皆さん、こんばんは。
昨日は初投稿読んで頂き、ありがとうございます(^O^)
これからも随時更新していきますので、宜しくお願いします。

僕の所属チームは現在、J3リーグの中断期間に入り、いわて国体を闘う真っ只中です。

しかし、僕は、

右足前距腓靭帯完全断裂及び距骨剥離骨折

という怪我のため、リハビリに専念する毎日です。

チームに貢献できない不甲斐なさと、
怪我に対する不安と、
早く復帰したい焦りを毎日背負ってのリハビリですが、それでも、本当に多くの人の支えの中で、前を向いてしっかりと一歩一歩進んでいます。

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4年前の右足アキレス腱断裂に始まり、
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右足ハムストリングの肉離れを2回、
昨年は右肩の亜脱臼。
そして今年は、右足首の負傷。

常に怪我を負う場所は身体の右半身でした。

左利きの宿命と言えば宿命なのですが、一時はお祓いを受けようかとも本気で考えました。

しかし、良い意味で捉えると、そこまで何度も何度も潰されておきながら、その度に復活して、決して屈せずにここまで僕のプレーを支えてきてくれた右足に、

ありがとう。

と感謝しなければいけないのではないかと。

それこそ、自分の人生の生き方ではないのかと考えるようになりました。

そこで、今一度、右足の細かな状態にまでしっかりと向き合って、改善を計っています。

身体を扱う。

ということ。サッカーでも野球でも、テニスでも、運動の本当の基本となるそこの部分について本気で向き合って、日々学習とチャレンジを繰り返す毎日を送っています。



魂のバイブルに書いてあった。

何が起きようとも、前を向いている限り、奇跡を起こす条件は、誰でも満たしていると。
怪我したら、

必ず怪我する前より進化して復活する。
いつもそうしてきた。
まだまだ終わらない。

豊嶋邑作はいつもここから。

それが、 邑言実行 。

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