引退

   

ついに、引退の日が来てしまいました。

 

 

 

 

 

 

と、言っても、私ではありません。笑

 

 

彼らです。

 

 

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専修大学松戸高校の3年生たち。

 

昨日が、引退試合だったので、最後は見届けてやらねばと、観に行って来ました。

 

結果は、彼らが積み上げてきたモノの集大成と言わんばかりの内容で大勝。

 

 

タイムアップの笛が鳴った瞬間、

 

ついにこの時が来てしまったかと、自分でもビックリするくらい胸にポッカリと穴が開いた気分でした、、、(笑)

 

ものすごく寂しいです。

 


 

 

彼らは、僕にとって特別な学年でした。

 

とことん貪欲で、

 

とことん無邪気で、

 

とことん素直で、

 

とことん真っ直ぐで。。。

 

 

僕は専松のOBでもなければ、コーチでもないのですが、

 

それでも、自分の可愛い教え子が巣立つような気分です。。。笑

 

 

 

彼らとは、一番多くの時間を過ごしました。

 

夏の暑い日に、誰もいないグラウンドに集まり自主トレに付き合ってくれたり、

 

 

冬の寒い日に、最後の最後までサッカーの話をしたり。。。

 

 

1人のサッカーに生きる仲間として、年齢関係なく、素直に誇りに思える選手達でした。

 

そんな彼らが、監督やコーチ達と必死に積み上げてきたサッカーが、最後の1年で皆に高く評価されるようになり、

 

結果も伴い、

 

冬の選手権にはまだ届かずとも、未来に繋がる種をまくれたことを、本当に嬉しく思います。

 

次世代を担う後輩たちが、もっともっと専松のサッカーを高いレベルに引き上げられるように、これからも僕はまた真正面から接していきたいと思います。

 

 

この2年間、本当に支えられたのは僕でした。

 

 

マネージャーさんも含めて、本当に誇りに思える子達でした。

 

みんなお疲れ様。

 

そして、ありがとう。

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