シャペコエンセ

      2016/12/02

皆さん、こんばんは。

 

 

タイトルをみて頂ければお分かりだとは思いますが、

 

先日、サッカー ブラジルリーグ1部 に所属する シャペコエンセ というクラブの選手達を乗せた飛行機が、墜落するという、

 

未だに信じられない、

 

いたたまれない、悲しい事故が起きてしまいました。

 

 

 

正直、ブログに書いていいものかどうか、

 

書くべきか否か、本当に迷いました。

 

し、今も書いてよかったのかと自問自答を繰り返しています。

 

 

しかし、

 

亡くなった選手の中に、チームのキャプテンを務めていた クレーベル という選手の名前があり、

 

どうしても、この場を借りて哀悼の意を表したいと思い、同じサッカーに生きる人間として、書かせて頂くことにしました。

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2005年。

 

僕が柏レイソルジュニアユースに所属していた頃、

 

後に入替戦で当時甲府のバレーに屈辱のWハットトリックを喫し、その年J2へと降格してしまうことになる柏レイソルトップチームは、低迷していました。

 

そこへ、1人のブラジル人MFが僕らの期待を一身に背負い、

 

背番号10を背負って日立台へと降り立ちました。

 

 

その選手こそが、

 

 

クレーベル。

 

 

 

もう10年以上前の話。

 

クレーベルがどんなプレーをしていた選手かは、正直あまり覚えていません。

 

 

 

しかし、

 

 

一つだけ、覚えていることがあります。

 

 

スタジアムで、

 

ロッカールームで、

 

シャワー室で、

 

食堂で。。。

 

 

何度も何度も叫んだ。

 

クレーベルクレーベル オレバモ!

 

クレーベルクレーベル オレバモ!

 

 

 

僕ら全員が、期待を体いっぱいに込めて、力の限り。

 

 

そのことは、一生忘れない。

 

 

同じ 日立台 に生きた仲間として、

 

同じサッカー人として、

 

 

クレーベルをはじめ、亡くなられた全ての方々、ご家族に、心より御冥福をお祈りいたします。

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