頑張らずに出せる力

      2016/11/05

皆さん、こんばんは。
「力んで、勇んで、頑張った時に限って怪我をする。」
今日、そんな話をした。
やってやろう!と気合いを入れて良い事などないのかもしれない。と。
先日、スプリントコーチの秋本さんと話をした時も、
「究極は、50%のパワーで今の力を出せるようになる」
ということをテーマの1つにした。
全てのガソリンを出し切って、
秋本さんの話では、フルパワーで動いても、人間がフルパワーで動ける時間は数秒と、根性やフィジカルではどうにもならない科学的な側面で決まっているし、疲労も多く溜まる。負荷も大きい。

と。

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90分ハイレベルで、しかもそれをシーズン通して持続させるには、フルパワーを出していたのでは持たない。
だからテーマにしたのが、
「今のフルパワーを、50%で出せるようにする」
というハイブリッド化。

それと通ずる、
気合いを入れて頑張らない。
ということ。
50%で出せる力を大きくする。
今のフルパワーを、50%で出せるようにする。
きっと、アスリート以外の仕事でもそれは同じだと思った。
頑張らなくても出せる力があるという心の余裕。
それが大事。

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