少年少女達へ 第2弾

   

皆さん、こんばんは。
今日は、今回のブログの目玉でもある シリーズもの 企画 少年少女達へ の第2弾。
「サッカー選手になるために勉強は必要か?」
という事について、僕の意見を書きたいと思います。
僕は、中学校時代には生徒会長を務め、
テストの順位も常に5番以内。
通知表はオール5。
ずっと柏レイソルのアカデミーでトップ昇格を目指しサッカーを続ける傍ら、
進学した高校は千葉県立御三家と言われる東葛飾高等学校。

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当時の偏差値は72。
僕の同級生には、早慶上智や東大卒で溢れ、
官僚候補生や大手商社マン、お医者さんがゴロゴロといます。
今でこそ、そうやって多少なりとも 文武両道 やってきました と言うことができるのですが、
実は、小学校低学年の頃はとんでもない悪ガキでした。
物の投げっこをして学校の窓ガラスを割ってしまったり、
テストでカンニングをしてこっぴどく怒られたり…(笑)
そんな時、小野伸二選手の自伝を父親に読み聞かせしてもらう機会があり、そこで、

憧れの小野伸二選がサッカーだけでなく学校でも優等生で、誰にでも優しく、感謝の気持ちを常に忘れない人間的にも素晴らしい選手だということを知りました。
そして、人間としても素晴らしくないと、素晴らしいサッカー選手にはなれないのだと、父から教わりました。
そこから、僕は気持ちを入れ替え毎日の勉強、宿題にも全力で打ち込みました。
誰にでも優しく、
そして常に ありがとう の気持ちを持てるようにと努力しました。
その努力の結果が、中学校時代の生徒会長であり、
今の自分を形作ったのだと思います。
時には、人に優しくできない時だってありました。
天狗になって感謝の気持ちを忘れることだってありました。
人を傷つけてしまうこともありました。

だけど、常に そうあろう とすることが大切なのだと僕は思います。
テストも、常に100点は取れません。
しかし、
「100点を取ろう」とすることが大切なのです。
「100点を取ろう!」
と努力した結果の50点と、
「50点でいいや」と思って何もしない50点では訳が違います。
なぜなら、
常に100点を取ろうとさえしていれば、次に100点を取れる可能性は出てきます。
しかし、50点でいいやの気持ちを持ち続けていると、
次のテストでは50点のうちの50点、つまり25点しか取れなくなるのです。
そして、その 意識 が、必ず大人になるにつれて影響を及ぼしてきます。
サッカー、ボールを蹴るという動作そのものに勉強は必要ないかもしれない。
しかし、サッカー選手として生きるためには、何事にも真正面から全力で取り組める力が、何より大切なのです。
それが、
「サッカー選手になるのに勉強は必要か?」
に対する、僕の意見の、一部です!
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