同郷の仲間

   

皆さん、こんばんは。

 

連日のリハビリで、ブログを書く力も残っておりません。(笑)

 

最近悪戦苦闘している敵は、コイツ↓

 

Sponsored Link

 

お米研ぎ。。。

 

手首、握力の筋力強化が全体の強化に繋がるということで、今まで全く鍛えておらずウィークポイントだったので、リハビリ前後に毎日の宿題として取り組んでいます。

 


 

最大の壁である足首の可動域も、日に日に出てきています。

 

 

そんなリハビリを頑張れているのは、他ならぬ大勢の人のサポート、支えがあってのことです。

 

なので、僕が頑張るのは当たり前のことで、むしろ頑張らなきゃいけないし、頑張ったことを結果に結び付ける責任もあります。

 

それを放棄することなど自分が許さないし、全身全霊で取り組むのがベースです。

 

 

とはいえ、人間ですから、疲れてしまうこともあれば、辛いときも当然あって、

 

そんな時に支えてくれるのは、仲間だなって思います。

 

 

僕がアマチュア時代を過ごした柏レイソルは、僕みたいに県外から夢を抱いて通ってる選手も多くいました。

 

なので、自然と帰りの電車の方面ごとに結び付きは強くなったりします。

 

同じ茨城組には、現在J1アルビレックス新潟で活躍中の川浪吾郎がいて、彼とはほぼ毎日最後まで一緒でした…

 

そんな中、後輩にも長い年月を共に過ごした茨城組の仲間がいます。

  


 

石田倖太郎

 

彼がジュニアの時から、かれこれ約15年間の付き合いになります。

 

彼自身も、膝の大怪我であったり、苦しいときを必死に乗り越えていまがあって、

 

そういう人、

 

「苦しいときこそ前向いて頑張る」

 

ということを人一倍大切にしている奴です。

  

だからこそ、

 

僕のことも物凄く応援いしてくれているそうです。 

 

リハビリ終わりに久しぶりに会って、サッカートークもしつつ、色々な話をしました。

 

そんな彼と僕が大切にしていること。

 

それが、

 

「転んでも転んでも立ち上がる」

 

ということ。

 

大きな夢を持てば、それだけ失敗することや挫折することがあるだろう。

 

試練の数も多い。

 

喜びの3倍は、苦しみや悲しみがあった。

 

それでも、夢を叶えたければ立ち上がるしかない。

 

何回倒れても、それで夢が叶わなくなるなんてことは 絶対にない。

 

でも、

そこから立ち上がった人の中からしか、夢を叶える人は出てこない。

 

 

試練が多いのは、あなたの夢が尊いものだと神様から言われているということだ。

 

だから、その 尊い夢 が叶えられるように神様が試練を与えてくれる。

 
  何度転んでもいいから立ち上がれ。と。

 

立ち上がるたびに、夢に近づいたあなたがそこにいる。

 

と。

 

 

起き上がり小法師。

 

倖太郎が大切な人にしかあげないという御守り。

  


 

倒しても倒しても起き上がる小さな人形。

 

一昨年初めて僕にくれて、それ以来、僕の中でも大切にしている。

 

通称 七転び八起きくん

 

 

俺も、夢目指して必死に頑張ってる、そんな、大切な人にだけあげることにしよう。

 

倖太郎、お前のいまの夢、絶対に諦めんなよ。

Sponsored Link

 - ブログ